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米国公認会計士(USCPA)資格試験:AUDを受験してきました

      2015/07/18

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2015年1月にAUDを受験

ちょっと前になりますが、USCPA資格試験の3科目めとしてAUDのテストを受けてきました。

USCPAの試験を受けるのは約1年ぶりです。まずはちょっと簡単にいままでの受験履歴を振り返ります。

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いままでのUSCPA試験の受験履歴

もともとは1年間で4科目すべて合格する野望をいただいていましたが無理でした。さらっと振り返るとこんな感じです。

  • 2014年1月:FARを受験→合格
  • 2014年2月:BECを受験→合格
  • 2014年3~11月:結婚式の準備・新婚旅行などで勉強がすすまず
  • 2014年12月:科目合格の有効期限が18ヶ月なのでこれはマズイと思いはじめ、自分にプレッシャーをかけるために残りのAUDとREGのNTSを獲得。AUDに的をしぼり勉強再開。
  • 2015年1月:AUDを受験(←いまココ)

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試験会場が御茶ノ水のみに

さてさて、お尻に火がついた状態で勉強をしながら迎えた2015年1月の試験ですが、試験会場予約をする際におやっと思ったのが、東京の会場が御茶ノ水だけになっていましたね。

去年は茅場町もリストにあったはずなのですが。まぁ、でもいってみたら御茶ノ水のほうがきれいでよかったです。駅からも近いですし。JR御茶ノ水駅から歩いて3分のビルですね。

 

AUD試験の時間配分は理想どおり

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AUD試験は合計4時間の長丁場ですが、他の試験と同様に時間配分は重要です。

配点は選択問題(Multiple Choice)の第1~3テストレットが60%、Task Based Simulationが第4テストレットが40%なので、これに近い配分が理想です。

私の場合は理想どおりの下記の時間配分となりました。

  • 第1テストレット:40分
  • 第2テストレット:40分
  • 第3テストレット:45分
  • 休憩5分
  • 第4テストレット:110分

最後まできっちり時間を使い切りました。

 

AUD試験は少しイメージと違う問題が多かった

第1テストレットは問題集で解いたことあるものが多くスラスラいけましたが、第2~3テストレットは見たことのない角度で質問がくる問題がいくつかあり、ちょっと焦りました。

もちろんトピックとしてはテキストの勉強でカバーしている範囲なので問題の意味はもちろん分かります。見慣れない問題が多かったです。

そうですね、言い方を変えると、問題集と似たような問題が少なかったのが第2~3テストレットの印象でした。

これがいわゆるMC問題の難易度があがってくれたおかげだとありがたいですが(難易度があがるほうが合格しやすいと聞くので)、正直よくわかりません。いままでに受けたFARとBECでもその難易度の変化というのは具体的には感じられませんでした。

 

さて、5分間休憩をとって手洗いにいき、水を飲んでチョコレートを食べて、水分・糖分補給と気分転換。

 

Simulationの第4テストレットへ進みます。これも最初に問題を7問ともチェックしましたが、見慣れない問題が多かったです。結構あせりましたね。

でも、Simulation問題はいつもこうです。問題文と回答の選択肢をみているうちに、スッと頭に入ってきたりするんですよね。肝心なのはあきらめないこと。

やっぱりいくつか自信のもてない問題が残りますが、もういままでの知識から推測するしかないのでとりあえず、それっぽい回答を選んでおきました。無回答だと部分点すらもらえませんからね。

 

翌月のREG受験に向けて気持ちを切り替える

不安の残る内容だったので結果が気になりますが、もうしょうがない。

結果は天のみぞ知る。

これでいったんAUDのことは忘れて、来月受ける(願わくば最後の科目である)REGの勉強に全力投入です。

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