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BECの試験結果が出ました

      2015/07/18

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2014年2月にBEC受験

FARの翌月の受験でした。

今は試験会場が御茶ノ水だけになってしまいましたが、当時は茅場町にも会場がありました。プロメトリックスのテストセンターです。

2014年2月の週末の午後に受けました。ちょうど東京マラソンの日だったので、茅場町の駅を出たときに、混雑していたのを覚えています。

そのせいでもないのでしょうが、テストセンターも人が多く、FARのときは待合時間が5分もなかったのに、BECのときは15分程待たされました。USCPAの試験は、一斉スタートではなく、個別のパソコンブースで個別にスタートをするのですが、いつスタートできるかは案内係に呼ばれるまで分からないのがもどかしいですね。

待たされるならテキスト読み返したいと思ってしまいますが、なんとなく全部ロッカーにいれて待っていなきゃいけないような雰囲気がありました。

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BEC試験の感想

実際に試験を受けた感想は、FARと同じく可もなく不可もなく。

時間配分は理想に近い形にできました。

  • Multiple Choiceのテストレット1に40分
  • 同じくMCのテストレット2に45分
  • 同じくMCのテストレット3に45分
  • 休憩5分
  • Written Communicationのシミュレーションに45分

BECはMCの得点比重が85%と高いので、特に計算問題にしっかり時間をかけて丁寧に解くようにしました。経済やITなどは、問題文が比較的短いので、スイスイ進んでいける印象があるので、そこで調子に乗らず、計算問題に時間をかけるようにしました。原価の計算問題はあまり複雑なものは出ないという印象でした。

Written Communicationは段落構成をしっかりとり、キーワードを多く入れ込むように意識しました。難しい表現や単語は一切使いませんでした。だいたい1問につき、4-5段落程度書き、1段落は3-4文といった感じです。

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結果発表まではやっぱり不安

試験結果がオンラインで発表されるまで約2週間待つことになります。

勉強時間が短かったこともあり心配になりました。一方で、試験を実際に受けた感触は、FARと同じく「可もなく不可もなく」でしたので、しっかり合格できるのでは、という期待もありました。

 

ついに試験結果発表日になりました。ドキドキしながらNASBAのページでスコアをチェックします。

 

結果としては、75点の合格ラインに対して、89点でした。

お~、よかった。意外と余裕があった。ホッと一安心です。やっぱり年齢がいくつになっても、試験結果がでるまでドキドキするし、合格すれば嬉しいものですね。

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