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FARの試験結果が出ました

      2015/07/18

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2014年1月にFAR受験

私のUSCPA試験の第一弾がFARでした。半年近くの勉強期間を経て満を持して挑みました。12月と1月前半はかなりみっちり勉強をしましたね。

振り返ると、試験の第一弾なのでどのくらいやりこめば良いのかよく分からないので逆に不安でしたが、その不安を打ち消そうと勉強していた気がします。

受験会場は茅場町のプロメトリックスのテストセンターです。駅から歩いて10分くらいの立派なビジネスビルの中にありました。

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FAR試験の感想

実際に試験を受けた感想は、可もなく不可もなく、といったものでした。

よく聞くテストレットごとの難易度の変化はよくわからなかったですね。明らかにテストレットごとに難易度が違うという印象はなかったです。

時間配分はプラン通りの形でいけました。

  • Multiple Choiceのテストレット1に45分
  • 同じくMCのテストレット2に45分
  • 同じくMCのテストレット3に45分
  • 休憩5分
  • シミュレーション100分

 

と言いながらも最後は時間ギリギリでした。ちょっと休憩をとったのに後悔しましたが、まぁ、でも、必要な気分転換だったと思います。

ミュレーションの最後の問題は全く見たこともなく、何を聞かれているのかも分からない問題が出てしまい、気持ちがしぼみました。唯一の救いは、その分からない問題が最後の最後だったので、ショックが他には影響しませんでした。

あとから調べて気づきましたが、これはリサーチと言われる問題らしいです。リサーチ問題なんてまったく準備していませんでした。

それにしても4時間ぶっ続けの試験というのは初めての体験でした。どっと疲れましたね。休憩時間には、トイレにいって、水を飲んで、チョコレートを食べて糖分を補給して、ちょっとスレレッチして気分転換。

休憩から戻ってくるときに指紋チェックをされるのですが、指紋がうまく読み込まれず時間ロスしたのがもどかしかったです。まぁ、たかだか60秒くらいの話ですが。

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ついに来た、FARの試験結果発表

2週間ほどで結果がNASBAのサイトに掲載されます。

その翌日にはメールで届くらしいのですが、もちろん結果が気になってしょうがなかったので、結果発表日にサイトを見に行きました。時差を考えるとまだ結果は出てないかな、と思いましたが、しっかり出ていました。

 

90点でした。

75点が合格なので、思ったよりも良かったな、という印象です。うん、思ったよりもよかった。

むしろちょっと時間をかけすぎたかもしれないですね。やり過ぎました。

ただ、合格できてよかったです。FARは範囲も広く、計算問題を解くのに頭も使うので、USCPA試験の中でもヘビーな分野だと思います。再受験するモチベーションが保てたかどうかあやしいので、一発合格できて本当によかったです。

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