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米国公認会計士(USCPA)資格試験:4科目合格の手紙が届きました

      2015/07/18

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USCPA資格試験に4科目合格をすることができました。

4科目目の試験結果が出たのが3月前半ですが、それから2週間以内に4科目合格通知が届きました。メールではなく、アナログな手紙として。

やっぱりさわれる紙としてちゃんと証拠が残るのは嬉しいし、安心できますね。

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USCPA 4科目合格通知レターの中身

一枚だけのシンプルな手紙です。

差出人は、CPA Examination ServicesというNASBAの中にある組織のようです。

ぼくはアラスカ州の受験をしたので、On behalf of the Alaska Board of Public Accountancyという書き出しで始まっています。

そして合格した4科目の名前と、スコア、受験日が記されます。

続いて、この試験に合格しただけではCPAとしてのライセンスとは認められないよ、CPAと名乗っちゃダメだよ、というような注意書き。

ライセンスをとるための学歴要件や就業要件が簡単に説明されています。

まぁ、事務的な手紙なんです。

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USCPA資格試験に合格したら次に何をするか?

正直いろいろ考えています。

ライセンスをとることも検討しています。追加で書類の作業があったり、費用もかかるのでまだ決めきれていませんが、できるならこのままライセンスまでとってしまいたい。

 

あとは他の資格の勉強をするかどうかですね。

興味があるのは、公認内部監査人(CIA)と米国公認管理会計士(CMA)の二つです。

でも、まぁ、資格ばっかり増やしてもしょうがないので、USCPAの勉強のなかでまだ理解の浅い部分をしっかり固めようかとも思っています。

具体的にはFARのベースになるような、会計業務の基礎がよくわかってないです。帳簿をどうつけるかとか、LedgerとJournalの明確な区別とか。決算書は読めるけれど、その決算書がどう作られているのかの理解がちょっとぼんやりしているので。

もうちょっと考えます。

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 - USCPA試験結果