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一発合格できました – 私のREG勉強方法

      2015/12/29

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4科目からなるUSCPA資格試験ですが、ようやく最後の科目であったREGも合格することができました。

参考記事:REGの試験結果が出ました

REGは税務と商法の二分野をカバーするので思ったよりも範囲が広く少しあせりました。ただ、どちらも内容としては面白かったので興味をもって取り組めたのがよかったです。

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REGも実質の勉強期間は一ヶ月の詰め込み型で合格

2015年1月に3科目目のAUDを受け、その結果が出る前の2015年2月にREGも受験しました。

いままで同様に問題をときながら覚えるアウトプット重視のスタイルで勉強をすすめました。

私が利用しているスクールであるプロアクティブではREGを18回の講義に分けています。税務が9回、商法が9回ですね。その動画をオンラインで見ながら、トピックごとに同じくオンラインの練習問題を解いていきます。

だいたい1講義が100分なので、全部で1,800分、つまりは講義をみるだけでも30時間必要です。

練習問題は16トピックあり、それぞれ平均して40問ずつぐらいですかね。全部で640問。過去問題なんかもいれると800問くらいになりそうです。これをまずは一周解いてみて、間違った問題は二周解きます。だいたい一回目の正答率が6割くらいだったから、のべ1,100問くらいは解いてますね。

一問1分30秒くらいで解くのが目安ですが、解説の動画もみるので、一問3分くらいかかっていそうです。よって、合計だと、3,300分。つまりは、55時間をMC問題に費やしました。

Simulation問題は8問オンラインで提供されているので、3時間くらいかけています。

あとはテキストを読み直したりするのもいれて2時間だとすると、合計でREGにかけた時間は100時間です。

やっぱり範囲が広いのでこのくらいの時間はかかってしまいますね。でも、一ヶ月の短期集中型で効率よくやれました。忘れる前にどんどんアウトプットを重ねて、そのままのリズムで試験に挑めたのがよかったです。

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REGはややっこしいところが出題されるので逆にわかりやすい

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REGのTaxationは、その主体が個人、法人、パートナーシップまたはそれ以外なのかによって扱いが異なる分野がやはり出題されるように感じました。

この辺はテキストや講義などで、ここは出る、と言われるところの問題を繰り返し解いて覚えるしかないですね。ちょっとややっこしいところが出るところなので、頭を整理しながら、自分でテキストにメモをとったり、図を書いたりしながら理解して覚える。

商法も、やっぱりちょっとややっこしいところが試験に出るところですね。債権者の優先順位とか。逆に言うと、講義で、ここは出る、と言われたところをやはり重点的にやるしかないですね。

やはり覚える範囲が広いので、他の科目よりも多少時間がかかると思います。ただ、アウトプットを続けていくと、似たような問題を覚えてくるので、徐々に問題の正答率が高まってきます。アウトプットあるのみです。

 

[reco]

 

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