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米国公認会計士(USCPA)資格試験:REGを受験してきました

      2015/07/18

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さてさて、前回のAUDの試験に引き続き、USCPA試験4科目の最後となるREGのテストを受けてきました。2015年の2月後半に御茶ノ水のテストセンターでの受験です。

参考:米国公認会計士(USCPA)資格試験:AUDを受験してきました

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REGも時間配分は計画どおり

REGの試験時間は3時間です。前回のAUDの4時間に比べると少し気持ちが楽ですね。これなら休憩なしでいけるかもしれません。

REGの問題構成はFARとAUDと似ています。第1~3テストレットのMultiple Choice問題の配点が60%、第4テストレットのTask Based Simulationが40%。やはり時間配分もこれに近い割合にしたいところです。

結果としては計画に近い形で時間を使うことができました。

  • 第1テストレット:30分
  • 第2テストレット:30分
  • 第3テストレット:30分
  • 第4テストレット:90分

 

休憩なしでいけました。座席でちょっと伸びをしたりはしましたけどね。

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MC問題は想定どおりだが、Task問題で苦戦

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第1~3テストレットのMC問題(選択問題)は、難しい印象はなかったです。

気づいたのは計算問題が少ないという点。計算問題は第4テストレットのSimulationでやるので、それ以外の範囲から重点的に出題している気がしました。特に倫理観を問う問題が多い印象でした。それでも見慣れない問題は少なかったので、比較的すらすら解けました。

第4テストレットはすこし難しかったですね。

まず計算問題は、暗記だけじゃなくって、計算ロジックをしっかり把握してないと解けないように作られています。そしてその計算ロジックを私がうろ覚えだった分野がたまたまなのか出題された感じでした。

あとはResearch問題が難しかったです。FARとAUDでもResearch問題は1問ずつでてきていましたが、REGは2問もでてきてしまいました。検索しても思うような結果がなかなか出てこず。時間だけがどんどん過ぎていきそうだったので、もうそれっぽい回答だけを書いてあきらめました。

やはり第4テストレットに90分残しておいてよかったです。計算問題は最初にパッと一回解いて、あとからもう一度問題文を読み返しながら取り組むと徐々に問題の意図がみえてくるような印象でした。なので一回目の回答からけっこう修正をして提出をしたので、時間が足りてなかったらかなりきつかったと思います。

もともとUSCPA試験は英語の試験なのですが、REGは特に表現のニュアンスを拾わなければいけないので4科目のなかで一番言語の壁が厚い印象を受けました。

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