働きながら目指すUSCPA合格

サラリーマンが効率よくUSCPA(米国公認会計士)試験の合格を目指す

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米国公認会計士(USCPA)試験におすすめの予備校・スクール・学校と特徴まとめ

      2015/12/25

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米国公認会計士(USCPA)の勉強を一人でやるのは本当に大変です。試験の出題範囲が広い上、多くの人にとってまったく新しい分野の勉強になるからです。

さらに勉強だけではなく受験手続きも煩雑なので、やはりその道のプロである、予備校・スクールに入学することをおすすめします。出費は確かにありますが、大きな時間の節約や不安・ストレスの解消にもなります。

ここでは私がおすすめする米国公認会計士(USCPA)資格試験の2つの学校を紹介するとともに、特徴とそれぞれに合う人・合わない人のタイプをまとめます。

皆さんの予備校・スクール選びの参考になれば幸いです。

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米国公認会計士(USCPA)のおすすめ予備校・スクール①:アビタス

アビタスの特徴

合格実績ナンバーワンの国際資格専門校。出題範囲の広い米国公認会計士試験にただ合格するのではなく、効率よく合格することを目的にし、合格直結の項目に要点を絞ったカリキュラムが魅力です。

英語と日本語を織り交ぜて作られたオリジナルテキストは素晴らしいの一言。試験に直接出てくるような会計用語は英語で書かれていますが、その解説は日本語でしっかり説明されているので、テキストの吸収率が違います。

みなさんも経験あるかと思いますが、同じ内容でも英語で読むよりも日本語で読んだときの方が、速さはもちろんのこと、理解・記憶のしやすさが全く違いますものね。日本人なので当然のことなのですが、その母国語での理解力の高さに着眼したテキスト作りは、まさにかゆいところに手が届くテキストと言えるでしょう。

オンラインラーニングの環境も完備されているので、物理的に予備校に通わずとも、自宅から効率よく勉強できますので、特に働きながら勉強するようなサラリーマンにとっては圧倒的な時間の節約になります。

こんな人にはアビタスはおすすめしません

  • 英語がネイティブレベルにできるのでわざわざ日本語では勉強したくない人
  • 効率は求めていないので、とにかく基礎からみっちり網羅的に勉強したい人

こんな人にはアビタスをおすすめします

  • 英語で全部勉強するのはしんどいという
  • 効率よく勉強をして合格したい人
  • 予備校の実績を重視する人

アビタスの特徴まとめ

日本語と英語を戦略的に使い分けたテキストで、効率よく米国公認会計士(USCPA)資格試験に合格したい人におすすめします。

アビタスの公式ページはこちら。テキストや授業動画のサンプルを含むパンフレットが無料で取り寄せられます。また実際に予備校の雰囲気をみてみたかったり、USCPA資格試験の受験資格に関して質問がしたいなど、具体的な要望がある人は、同じく公式ページからができます。

米国公認会計士ならアビタス。

 

米国公認会計士(USCPA)のおすすめ予備校・スクール②:プロアクティブ

プロアクティブの特徴

なんといっても名物講師である佐々木講師の授業のユニークさでしょう。声の抑揚や話方に特徴があり授業を聞いていても飽きない・眠くならない

また、佐々木講師自身が米国公認会計士として就業経験があるので、その経験をもとに展開される例え話がおもしろい上に分かりやすい。授業で習っている内容と実務を結びつけて想像しやすい。

加えて、テキストが全て英語であるというのも特徴です。授業もバイリンガルの佐々木講師が英語で話す部分が多いので、英語がある程度得意でない人にはハードルが高いかもしれません。

英語ができる人にとってはもっとも効率よく学べるカリキュラムなので、時間の節約になります。米国公認会計士試験は全て英語で出題されて英語で回答するので、そもそも日本語で勉強する必要ありませんからね。

こんな人にはプロアクティブはおすすめしません

  • 英語が苦手な人
  • 基礎からみっちり網羅的に勉強したい人

こんな人にはプロアクティブをおすすめします

  • 英語が得意な人
  • とにかく短時間で勉強をして効率よく合格したい人

プロアクティブの特徴まとめ

英語が得意で米国公認会計士(USCPA)資格試験にとにかく最短で合格したい効率重視の人におすすめします。

プロアクティブ

 

タイプ別 おすすめUSCPA予備校

とにかく効率的に合格したい人向け

 USCPA合格実績ナンバーワンを誇る海外資格専門の予備校。効率重視のオリジナル教材を活用し、インプットは日本語、アウトプットは英語で行うハイブリッド形式が魅力です。満点狙いの網羅的な学習ではなく、あくまで合格点狙いで効率性を重視しており、働きながら勉強するには最適の予備校です。

日本語でじっくり勉強したい人向け

言わずと知れた国内資格予備校の最大手。米国公認会計士コースは2年間かけて日本語でじっくり基礎から学べるカリキュラムが組まれており、英語が得意でない人でも安心して始められます。合格までの効率性よりも、基礎からじっくり勉強をしたい人におすすめします。

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