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USCPA(米国公認会計士)の日本での試験会場の予約

      2015/07/18

PCdesk

USCPA(米国公認会計士)試験のNTS(受験票)を獲得したら、次は試験会場の予約です。

USCPA試験は世界中で行われていますが、数年前までは日本では受験することができませんでした。多くの日本人がグアムまでUSCPAの試験を受けにいっていたそうです。

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東京受験会場は御茶ノ水

現在は、ありがたいことに、日本でも受験できるんです。プロメトリックスという会社がUSCPA試験会場の運営をしており、東京であれば御茶ノ水のプロメトリックスのテストセンターでUSCPA試験を受けられます。

プロメトリックスのWebページから申し込みをすることになります。基本的には、NTSにある受験番号を入力し、試験会場を選択し、最後に日時を選ぶという単純なものです。

 

週末受験は2-3ヶ月前に予約がベター

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社会人の多くは週末に試験を受けることが多いと思います。土日でそれぞれ午前と午後で選べますが、私の経験だと1ヶ月でも週末の幾つかの席は空いていましたが、終日満席の日も散見されました。よって、特定の日付に絞って予約をするのであれば、2-3ヶ月前から予約をした方が安全です。

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御茶ノ水のプロメトリックステストセンターの様子

JR御茶ノ水駅から歩いて3分ほどのソラシティというビルの中にあります。新しいキレイなビルです。

NTS、パスポート、試験会場予約メールのコピー、の3点セットで受付ができます。たぶん会場予約メールは必須でないと思いますが受付の人みてましたので、持っていった方がいいです。

受付が終わると呼び出し番号を与えられて、ロッカールームを兼ねた待合スペースに通されます。NTSとパスポートだけを持って、他の私物はロッカーにいれます。鍵がついているきれいなロッカーなので安心ですよ。

しばらくすると呼び出し番号で呼ばれます。金属探知機でボディチェックをされたあとに、カウンターで指紋登録、カメラでの撮影を経て、ようやくテストルームに入れます。

混み具合によって、待合スペースでの待ち時間は変わります。私が行った中では早かったときは3分、遅かったときは15分くらい待ちました。呼ばれたあとに、スタッフの方が「トイレは大丈夫ですか?」と一応きいてくれますが、呼ばれる前に自主的にトイレは済ませておくべきでしょうね。

テストルームにはパーティッションで区切られたパソコンが30台ほどあります。椅子も悪くないですし、マウスやキーボードも新しい印象受けました。空調も適切で、環境としては悪くないです。一つだけ不満があるのはテストルーム持ち込み用のペンとノート。ペンが太すぎるので、FARで計算する際なんかは不便でした。まぁ、交換可能なので、読みやすく大きめに書いて贅沢に使ったほうがいいですよ、あれ。

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